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【Excel】エクセルのデータベース関数の検索条件の書き方。

【Excel】エクセルのデータベース関数の検索条件の書き方。

エクセルでデータベース関数を扱う際の検索条件の書き方、基本ルールを解説します。

他のデータベースを扱った事がある方でもエクセルは、検索条件を表として作成しなければいけないという少し特殊な検索条件の書き方をしますのでサクッと覚えてしまいましょう。

検索条件の書き方の前に

データベース関数の引数について確認して置きましょう。問題ないと言う方は飛ばしてください。
頭文字にDが付く主要12種類のエクセルデータベース関数は以下の様に記述します。


=データベース関数(テーブル,フィールド,検索条件)

今回は青色マーカー部分の検索条件について詳しく解説します。

データベース関数の引数で記述するフィールドについては1つしか指定できません。1つのデータベース関数では複数のフィールドで計算させる事は出来ないので注意が必要です。

検索条件の書き方。基本ルール

エクセルのデータベース関数の検索条件を指定するには検索条件用の表を作成しないといけません。

ここでの注意点が1つの。

検索用の表の項目と、フィールドの項目を一致させないといけません。

エクセル データベース 検索

検索条件にこの検索用の表の範囲を指定します。
条件が1つの場合は以下の画像赤枠の範囲を指定しましょう。

エクセル データベース 単一検索

今回は画像の様に、架空の学校のクラスの成績表をデータベースで作成しました。フィールドには「国語」を選択しています。

計算結果には「男性」という検索条件で国語の合計が計算されました。

検索条件の「あいまい検索」について

上記のエクセル検索条件の「指名」の項目に山田と入力するとどうなるでしょう。
姓が山田の生徒の合計が計算された。
この様に、文字列だけを入力すると前方一致で検索するので注意。
完全一致させるには「=”=文字列”」、一部分でも含んでれば良い場合は、ワイルドカードを使用し「=”=*文字列*”」、後方一致は「=”=*文字列”」と検索条件の表に入力する。

検索条件に比較演算子を使う

検索条件の表に比較演算子も使用する事が出来ます。エクセルデータベース関数の検索条件として指定するには比較演算子は数値の前に入力してください。

エクセルの比較演算子は以下の表より確認してください。

比較演算子 意味
= 等しい
<> 等しくない
> より大きい
< より小さい
>= 以上
<= 以下

今回のSampleで出席番号の3より小さい出席番号の計算をしたい場合は「<=3」と検索条件表に入力します。 [adsense]

エクセルデータベースでAND検索する検索方法

検索条件が複数あり、いずれも真である場合の計算をしたい場合はAND検索を行います。

AND検索は検索条件の表の同一の行に入力します。

エクセル データベース関数 AND検索
上記の場合は、出席番号が「1」であり、性別が「男」の両方が一致した場合の合計を計算する。

エクセルデータベースでOR検索する検索方法

検索条件が複数あり、いずれかが真である場合の計算をしたい場合はOR検索を行います。

OR検索は検索条件の表の別の行に入力します。

エクセル データベース OR検索
上記の場合は、出席番号が「1」、もしくは性別が「男」の場合の合計を計算する。

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