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回線速度が遅い!!そんなとき一番初めに調べてみること。

回線速度が遅い!!そんなとき一番初めに調べてみること。

現在はもうライフラインのインターネット。光回線だけど全然サクサクじゃない。youtubeがよく止まるなど、画像が読み込まれないなど、インターネットの回線速度が遅い事が要因で悩まれている方の為の最重要チェックポイントです。まずはこちらの方法を試してください。

今回の対象はフレッツ光(光コラボ含む)を利用されている方対象です。

回線速度が遅い時、ほとんどの場合はISP(プロバイダ)が原因となっている

インターネットの回線速度が著しく遅いときはまずISPが要因となっていることを疑ってください。特に時間帯によって回線速度に変化が見られる場合はISPが原因であることがほとんどです。

ISPとは、インターネットサービスプロバイダの略で単にプロバイダとも呼ばれています。フレッツ光などの回線を使用しインターネットに接続するためのサービスを提供する事業者の事を指します。OCNやso-netなどが有名ですね。

ISPは利用者数が多くなると回線が混雑するため速度が低下します。特に仕事終わり、皆様が家に帰り着いた時間から回線の混雑がピークとなります。このような理由から特に利用者が多いISPは夜の時間帯に回線速度が低下する傾向にあります。

本当にISPが原因かチェックしてみる

では実際に回線速度が遅くなった時間帯にISPが本当に原因であるのか調べてみましょう。

NTT東日本、西日本にはサービス情報サイトが用意されています。ここにアクセスして回線速度を測定した場合、ISPを介さない回線速度を計測することが出来ます。

上記のリンクより、お住いの地域のNTTサービスを選択し、各サービス情報サイトから速度を計測してみてください。

下の画像は、NTT西日本環境の自宅でのISPを介さない場合の回線速度測定結果です。

フレッツ情報サイト

次はISPを介してインターネットに接続した場合の回線速度を計測してみましょう。

下の画像はGoogleから回線速度を計測してみました。
計測方法がわからない方は以下のリンクを参照してください。

いつの間に?Google検索から回線速度を直接計れるようになってた。 ー https://www.logilab.jp/google-speadtest/

Googleのスピードテスト

左側1.38Mbpsが下り(ダウンロード)の回線速度となります。

この2つの回線速度を見比べることによりISPが速度低下の原因となっていることをチェックすることができます。

上記の例ではISPを介さない場合638Mbps出ているのに対しISPを介したインターネット接続では1Mbpsそこそこしか出ていない結果となりました。

明らかにISPが原因となっている事を突き止めることができました。

この様な場合はISPの乗り換えを検討しましょう。

オンデマンドストリーミングなどの動画配信を利用されている方は常時20Mbpsぐらい回線速度は出て欲しいところです。

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