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【Excel】SUMIF関数を使って特定の条件に一致した場合の合計を出す。

【Excel】SUMIF関数を使って特定の条件に一致した場合の合計を出す。

Excelの関数、SUMIF関数を使って特定の条件に一致した場合のみ合計を出す方法について使用例からわかりやすく解説します。

SUMIF関数の基本

まずはSUMIF関数の基本を見ていきましょう。
SUMIF関数では以下の引数を指定することで、特定の条件と一致した値のみの合計を出すことができます。

SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)

範囲は、検索条件に対する範囲を指定します。検索条件には文字列や値を用い範囲の中で検索をかける条件を指定します。合計範囲は条件に一致した場合の足し算が行われる範囲を指定します。

範囲 検索をかける範囲を指定
検索条件 検索かける条件を文字列や値で指定
合計範囲 条件が一致した場合の足し算を行う範囲を指定
合計範囲は、検索条件で一致した場合、同じ列、または同じ行の計算が行われます。範囲と合計範囲の行、または列がずれていてはいけません。

でば、実際に使用例を見ていきましょう。

SUMIF関数の使用例

以下のサンプルのランダムなデータから『男』だけ抜き取って点数を合計してみましょう。

点数表

では実際にSUMIF関数を使っていきます。

男性の合計を出したいセルに
SUMIF(C6:C9,”男”,D6:D9)と入力します。

範囲に性別の列、検索条件は『男』だけの合計を出したいので男と指定。合計範囲は点数の列を指定しています。

男だけの合計

『男』という文字列を検索して合致する横のセルの値の合計を出すことができました。

Excelで文字列を文字列と認識させたい場合、ダブルクォーテーション(”)で括る必要があります。上記の例では『男』をダブルクォーテーションで括ります。

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