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【EXCEL】エクセルで日付をまたいで時間を計算する方法。

【EXCEL】エクセルで日付をまたいで時間を計算する方法。

従業員の勤務時間などを計算する場合、エクセルに開始時間、終了時間を入力しただけでサクッと計算させたいですよね。でも夜勤などで日付をまたぐ場合は少し工夫が必要となります。

EXCELで日付をまたいだ場合の時間計算方法

例えば、エクセルで従業員の時間管理シートを作成し、勤務開始時間と終了時間と入力し、日付をまたいでしまった場合の勤務時間を計算させたい場合、求めたいセルに以下のように入力します。

= 勤務終了時間 - 勤務開始時間 ∔ IF(勤務開始時間 >= 勤務終了時間 ,

最後のIF文について少し解説します。

このIF文を無理やり日本語に置き換えると『勤務開始時間が勤務終了時間以上の場合、1を足す』ということになります。
この1は1時間という意味でなく1日という意味です。セルの書式設定で時刻やユーザー設定でh:mmなどで設定している場合、1は1日と判断されます。

使用例

excelで日付をまたいで時間を計算

上のエクセルシートではE列に上記の数式を入力し、勤務時間を計算させている。

4行目の例では、6:30に一日足され30:30から21:30が引かれている為9:00が求められる。

応用として、上記の表から例えば休憩時間1時間分を抜きたい場合、上でも少し説明した通り、単純に1を引いてしまうと24時間分引いてしまうことになる。
その為、1時間だけ引きたい場合は『1 ÷ 24』で求められる『0.04166666』を引くのが正しい。

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